48家族の未来を支え続ける、堅牢な構造とクオリティ。

基礎

基礎杭はアースドリル式拡底杭工法による場所打ち鋼管コンクリート拡底杭・場所打ちコンクリート拡底杭を採用。堅固な支持地盤まで杭を打ち込むことで建物をしっかりと支えます。(住棟のみ)

コンクリート強度

主要構造部である柱、梁、スラブには設計基準強度27N/㎟(約2,700t/㎡)以上のコンクリートを採用。(一部除く)

かぶり厚さ

建築基準法で定められた基準に加えて住宅性能評価で定められた基準を採用。コンクリートの中性化にともなう鉄筋のサビや劣化などを抑制します。

ダブル配筋

RC造の耐震壁などは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を施工。シングル配筋に比べより高い強度を発揮します。

二重天井構造

住戸間のスラブ厚は約200〜230mmを確保。将来のメンテナンス性を考慮し、天井は二重天井を採用。配管・配線を通しています。

壁構造

RC造の外壁の室内側には、吹付け硬質ウレタンフォーム(断熱材)を施工。冷暖房効果を高め、結露を抑制します。戸境壁は音に配慮し、コンクリート壁厚約180mmを確保しています。

対震枠玄関ドア

地震の際、玄関枠がゆがんでドアが開かなくなるのを防ぐため、震動時の荷重を緩和する対震枠玄関ドアを採用。万一の際の避難に配慮しました。

住宅性能評価書を取得

本物件は、求められている性能どおりに設計がなされ、設計どおりに工事が進められているかどうか、評価機関によりチェックを受けており、地震保険料の割引などを受けることができます。

※本書に記載しております品質、性能、技術などにつきましては部位によって該当しない項目もありますのでご了承ください。

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